『家具工房旅する木』は豊かな「暮らし」、「心」、「時間」をご提案、ご提供します。


旅する木の mono
ご注文について
楽しい 木工体験教室
家具について
旅する木について
今日の旅する木
 

旅する木の家作り 〜 建具も作っちゃいます♪ 

旅する木は、お客様に”心豊かな暮らし”をご提案したいと思っています。
そして、”豊かな暮らし”を考えた時、家具だけでなく、建築も含めた提案をしていくべきだと考えています。
私、須田は、家具職人としての修行時代に建築の勉強をし、2級建築士を取得しました。
これから旅する木は、もっともっとお客様の暮らしに寄り添えるよう、建築にも仕事の幅を広げていこうと思っており、
玄関ドアーや室内建具なども積極的に製作していこうと思っています。
旅する木らしい遊び心や溢れる豊かさを感じられるような建具をご提案したいと思います。

長沼町 Y邸 旅する木らしさいっぱいの室内建具(ドアー)

旅する木が製作した建具。美しく凛として納まっています。

家具屋さんと建具屋さん、似てて異なる職種なんです。
建具屋さんはよく、家具も作るんですけど、
やっぱり今ひとつのものが多い。

きっとその逆もまた然りなんでしょうね。
でも、旅する木が製作する建具は、そんなことは決して感じさせません。
いつも製作する凛とした家具と同ように、丁寧に建具も製作するので、
家具と同じように、「他のものと”何か”違う。」
その”何か”をとても大事にしています。

なんと、取っ手もオリジナルで製作。
Yさんの家に製作したキッチンの取っ手と建具の取っ手の
共通のデザインに。
旅する木ならでは!ですね。

こちらは折り戸。

折り戸の取っ手ももちろん、オリジナルで製作したiro色取っ手。

そして、出っぱらせるわけにいかない引き戸の取っ手は?
こんな風に手の込んだ加工をしています。

気配は感じられるように、スリガラスをはめ込んだ開き戸。

極めつけは…?

これ!
どのメーカにも、気に入ったレバーハンドル無くて、
「それだったら作ってしまおう!」

家の全てのレバーハンドルを木で作ってしまいました。
もちろん、どうせ作るなら、デザインに共通性を持たせて
遊び心のポイントを作っちゃおう!

こんな風になりました。
これは最後までお客様にはナイショにしていて、引き渡し時のサプライズ。

もはやこれは、建具というより、家具だ!

おまけ♪
Yさんのお子様、メジャーが大好き!!


☆☆☆ Yさんの家のキッチンも旅する木が製作 ☆☆☆

詳細は画像をクリック ↓↓↓


長沼町 Y邸 旅する木らしさいっぱいの室内建具(ドアー)

旅する木が室内建具も製作することにより、住空間の多くの手に触れる部分を共通性のデザインに統一することが
出来ます。
このYさんの家は、キッチンも製作させて頂き、Yさんのご希望で、キッチンの取っ手をいろんな樹種の組み合わせで
作った、オリジナルの取っ手にしました。
そして建具の取っ手もそれに合わせてデザイン、製作したものです。
取っ手だけでなく、建具の製作そのものも、キッチンや家具の製作と同様、手間をかけた製作方法で製作したので、
もはやこれは、建具というワクではなく、家具の分野に入っていると思うくらい、完成度の高いものになっています。

住空間の良し悪しを決めるキッチン、家具、建具を旅する木で製作することにより、室内がビシッと引き締まった
心地良い空間になりました。


長沼町 Y邸 旅する木らしさいっぱいの室内建具(ドアー)] はこうして生まれました

 キッチンを製作させて頂いたYさんの家、なんと室内建具も旅する木で製作させて頂きました。
僕の自宅の建具を製作したけど、お客さんの建具を製作したのはこれが初めて。
でも、独立前、工務店で働いていた時、隣に建具屋さんがあって、毎日のように遊びに行って作業風景を見ていました。
「こんな風に作るんだ。」っと手伝ったりしていました。
将来、建具も作ろう!なんて思っていたわけではないけど、家具作りと勝手が違って、そこが面白かったので。
まさかこんな風に独立してから役に立つとは…。。

 家具屋さんと建具屋さんは、似てて異なる職業なので、専門外ではあるのですが、やらせてもらう以上、
そんじょそこらの建具屋さんよりもずっと良いものを作ろう!と、キッチン以上(?)に気合いを入れて
製作しました。
作っていると製作欲というか、喜ばせたいという思いが増してきて、ポイントとなる取っ手を、これまた
凝ってしまいました。
最後の最後、引き渡しの時、サプライズでお披露目した木で作ったレバーハンドルには、驚いて、そして
喜んでくれました。

山内さんの家を設計した建築家本間氏は常々、「最終的に室内空間を決めるのは、家具と建具です。」と言っています。
今回、山内さんたってのご要望で、その空間を決める家具と建具の両方を旅する木で製作させて頂けたとこは、
とても嬉しく、大変勉強になりました。
Yさんのご家族の思いのこもった家作りに最初から携わらせて頂き、とても良かったと思っています。
今後の旅する木の方向性、僕の目指すべき道がはっきりと見えて来ました。
Yさんご家族、そして、ご両親のKさんご夫婦、本当にありがとうございました。


札幌のすぐ隣の田舎町、田園風景ど真ん中の小学校
〒062-0213 
北海道石狩郡当別町東裏2796-1 旧東裏小学校
Tel 0133-25-5555 / Fax 0133-25-5557
E-mail kagu@tabisuruki.com