『家具工房旅する木』は table-trapezoid.html 豊かな「暮らし」、「心」、「時間」をご提案、ご提供します。


旅する木の mono
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今日の旅する木
 
やっぱりダイニングテーブルは無垢がいい!

無垢のダイニングテーブルは”優しさ”の象徴だと思うのです。部屋の中心、生活の中心に堂々とした”優しさ”を。
『家具工房旅する木』のテーブルは表面をカンナで仕上げています。サンダー仕上げが一般的な現在、何倍もの
手間をかけて、一枚一枚、丁寧にカンナをかけています。仕上がった時、何とも言えないしっとりとした手触り感が
あるのです。毎日、そして一生使うものだから、本当に良いものを‥。。


rera-trapezoid(台形)-table

すごく奥行きを感じませんか?

天板の奥が細く(台形)なっているんです。

濃厚なブラックウォールナットの大きな天板。

全面、手鉋で仕上げています。

本当に綺麗で端正なフォルム

高い技術力

『ちぎりなベンチ』と、新作の『ガゼルチェアー』をセットで合わせました。


樹種    :ウォールナット
サイズ   :L2200×D900(D700)×H680
仕上げ   :
旅する木オリジナル塗料使用


rera-trapezoid(台形)-table

 ダイニングテーブル『rera』の変形バージョン。
長さが、2200ミリと、元々とても大きいサイズに加え、建築に合わせ、天板が台形になっているので、
すごく奥行きがあるように感じます。
 ついつい、見とれてしまう程の、軽やかで、バランスの取れた、直線を基調とした美しいフォルムです。


rera-trapezoid(台形)-tableはこうして生まれました♪

 友人であり、良きライバル(?)でもある建築家、本間さん(本間デザインコンサルタント代表)が
建築を依頼されたお客様、Gさんご夫婦が工房に家具を見に来てくれました。
あいにく、ショールームを改装している最中で、見せられる家具達は廊下に雑然と置かれていたのですが、
それでも一つひとつご覧になって、新築の中に入る家具一式をご依頼されました。

 建築のプレゼンテーションをする時に、僕も立ち会ったのですが、建築模型を見ていると、中に入れる
家具のイメージが沸いてきます。
 シャープで潔い斜め直線のラインが印象的な建築に合わせ、大きいサイズのダイニングテーブル[rera

を基本デザインに、天板を台形にしよう!ということになりました。

 リビングが2Fにあって、階段を上って来るとそのままリビングが広がって来るので、低い目線で見る
フォルムがあまりに美しいこのダイニンググテーブルは、階段の上り下りすらを楽しみに一つにしてくれます。

 製作途中にも、娘さんを連れてカフェに遊びに来て下さったGさん、「自分のセンスを越えた人たちと仕事
をするのは、新たな発見があり、とても楽しいことです。」と、僕ら、家作りに携わる人たちを、とても信頼
して、自由に仕事をさせて下さるので、気持ちよく仕事をすることが出来ました。

っと、過去形なのですが、実は今、建築の引き渡しに間に合わなかったソファと、パーソナルチェアーの製作
をしているところです。

「ここにソファを置いて、パーソナルチェアーに座って、お酒を飲みながら、この窓から景色や、好きな車を
見て…」というGさんの豊かで楽しい生活、今しばらくお待ち下さい(笑)。今必死に製作しています。

 僕自身、本間さんが設計したGさんの家に、『旅する木』の家具が一式揃って、やっと本当の完成を迎える日
を、楽しみにしています。


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