タビもっくんが今日も行く 〜今日の旅する木〜
僕の名前は”たび木”。”たびもっくん”って呼んでね。スーさんの娘さんが
僕を描いてくれたんだ。スーさんの作業内容や、旅する木の様子なんかを紹介
するから、見に来てね〜。
7/27
今日はさとランドで『こどもエコランド札幌』というイベントで、キャンドルスタンド作りの講師なのだ。
こんなに大勢の前での説明なんて初めて!ちょっと緊張してそう!
進行役の綺麗なお姉さんに、鼻の下伸
ばしてるんじゃないの?子ども達、頑張って、時間内に全員完成!記念写真をパシャリ。無事大役を終えてホッとしております。
7/15
ご無沙汰の更新でごめんなさ〜い。今日は個展で人気があった、色iroフックの加工で〜す。部品が小さいからちょっと危ないかも。
本体は二つ一組にして穴を開けるんだね〜。クランプでしっかり押さえて。
クラフトは組み立て前のパーツを見ていても可愛いな〜。ついつい並べたくなっちゃうよ〜。
6/19
久しぶり〜。仕事と個展の準備で、旅もっくんの出番がなかったのだ。
今日スーさんはNHKに生出演したのだ。準備が順調にいったので、1時間ぐらい大笑いしながら雑談したおかげで、だいぶリラックスして、出来たんじゃないかなぁ。
写真はリポーターの岩尾さんです。オリンパスのカメラのファンで、スーさんがオリンパスでカメラの開発をしていた話で盛り上がってたよ。
スタッフの方とも仲良くなって、今日もまた良い出会いがあったなぁ。って、スーさん喜んでた。
もうすぐそこに迫った個展に向けて、ラストスパートだ!6/3
アーム加工の続きで〜す。
角度を少しずつ変えながら斜めにそぎ落として曲線のカーブを作っていくんだよ。一脚分だけなら、サンダーで適当にやっちゃうんだけど、これだけの数のアームを全て同じカーブにしなきゃいけないから、面倒だけど、このやり方なんだぁ。
曲面加工が終わったら、アームの形を切り出して、仕上げをしたら、アーム完成。綺麗に整った同じ形のものが並ぶと、なんだか美味しそう!いつも思うんだけど、ウォールナットはチョコレートみたい。
5/28
5/24
今日から椅子の製作で〜す。背の部分の加工してるのよ。厚い無垢の板から曲線を削り出すんだって。
削りだしたら、サンダーで表面をきれいにするのね。こんなに削った粉が溜まってる〜。面白い木目が出てくるのね、
曲線に合わせて溝加工。刃物が近いから見てると危なそう。”急がば回れ”で、慎重に加工してる。
曲線の斜め削ぎ落とし加工は、スーさんも初めてだったんだって。でも上手くいったみたい。また一つスキルアップしたって喜んでたわ〜。
5/20
前日に接ぎ合わせた天板をカンナで仕上げなのだぁ。普通の家具屋さんではサンダーで仕上げるんだけど、旅する木はカンナ仕上げにこだわってるんだよ。仕上がりが全然違うんだって。こんなにいっぱいのカンナくず!フワフワで気持ちいい。
この天板を仕上げるのにカンナ3丁を使ったんだよ。スーさんはカンナを全部で5丁持ってるんだ。刃物を作る会社がどんどん廃業しちゃってるんだって。だからスーさんは今のうちに良いカンナを買って置くんだって。
5/18
今日からウォールナットの無垢のテーブルの製作なのだ。見て見て!この分厚いウォールナットの無垢板。何てったって、スーさんの大好きなヨーグルトのカップより厚いんだよ。スーさん、重たそう〜。
材料を切断する前に、色や木目が合うかどうか、表面をカンナで削ってみるんだ。その削りカス。たびリンが「ケーキに振りかけるチョコレートみたい!」と言って、すかさずデジカメでパシャッ。
裏表を削って色合いを確かめて、さあ接ぎ合わせ。と思ったら、遊びに来た、たびバブ達がかくれんぼ。こんな分厚いウォールナット、見たことないよ。これぜーんぶチョコレートだったらなぁ。って。スーさんは甘党なんだぁ。
5がつ12にち
今日は東区の広報の方がmy箸作りのことを記事にするそうで、ご家族で体験しに来てくれました〜。奥様がカンナ掛けに悪戦苦闘。上手くかかった時の音が「いい音ね!」って言ってたよ。
たびバブで〜す♪小学4年生のお姉さんも一生懸命カンナ掛けに挑戦しているよ〜。カンナを初めて触ったんだって。「重いよ〜。」って言ってたよ。完成してとても喜んでたよ。
5がつ9にち
GW気分も抜けて(?)張りきってやってますよ〜。ちょっと仕様変更で停まっていたバー・キャビネットの本体。NYのお客さんだから、打ち合わせが大変!スーさん、英語しゃべれたっけ?何てったって長くて、一人じゃ大変そう。
本体を接着している間に扉の加工。スライド丁番の穴開けだよ。スライド丁番はとっても便利な丁番なんだ。ドライバー一本で、上下、左右、前後の調整が出来ちゃうんだ。考えた人は天才だね。
抽出(ひきだし)の部材だよ。シナっていう材料なんだ。柔らかくて軽いんだよ。だから構造部材には不向きなんだけど、抽出にはちょうど良いのさ。適材適所だね。
5がつ1にち
たびバブで〜す。最近のスーさんは色んな仕事を抱えているので、平行して色んな仕事をすすめていま〜す。一週間くらい前に用意した”ちぎり”を、やっと今日加工を進めてま〜す。”ちぎり”の形を墨して、ノミで穴を掘ってくんだよ。
スーさんは一級手加工技能士なんだよ。朝から夕方までの試験なのに、午前中に完成させちゃったんだ。しかも、一番綺麗な仕上がりで。スーさん曰く、「人の倍時間かけて綺麗な仕事しても意味がない。人の半分の速さで人の倍綺麗な仕事を目指さなきゃダメなんだ」って。この”ちぎり”もピッタリ!!
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