『家具工房旅する木』は豊かな「暮らし」、「心」、「時間」をご提案、ご提供します。


旅する木の mono
ご注文について
楽しい 木工体験教室
家具について
旅する木について
今日の旅する木
 

手作りキッチンで、手作り料理は楽しい♪

毎日使うキッチンこそ、自分にぴったり合うものが良いですよね。また、最近は、料理が趣味というご主人や、
ホームパーティーなど、キッチンが
ライフスタイルの象徴になってきています。
だからこそ、既製品のシステムキチンではなく、自分のライフスタイルに合った、
自分だけのキッチンをオーダー
で作りましょう。

オーダーキッチンのメリット
・「こんな機能が欲しかった!」に応じられます。
・大きさ、高さ、水回りの位置など自由自在。
・家具に合わせてコーディネートできます。
・意外と思ったより低価格。
・何より毎日の料理や、後片付けが楽しくなっちゃう。
・お友達を呼んで、お料理をご馳走したくなっちゃう。


 『木のキッチン』、水回りが木で大丈夫なの?

北広島市 Y邸 キッチン

自分で作っておいてなんですが、
ため息出ちゃうくらい素敵なキッチン☆

アイランドは横目で、バック収納は縦目。
その対比も面白い♪

手カンナで仕上げられたので、水を染み込ませることの無いチェリーの天板。
どうして旅する木は自信を持って水回りに木のキッチンをお勧め出来るかというと

1.水に強い木を使う
2.表面を手カンナで仕上げる
3.旅する木が開発した特殊な塗装

この3つの条件が整っているからなんです。
詳しくは → こちら

t40ミリのチェリーの厚板の天板。
今回、Y様のご希望で、初めて丸面を試みたのですが、
優しい雰囲気になって、いいですね〜。

シンクもオーダー。
水切りをつけました。

どの角度から見ても、素敵♪

もちろん、木目はずっと向こうまで繋がってます。

リビング側は開き扉で可動棚になっています。
リビング側に収納があると、とっても便利。

収納力抜群

包丁置きも手作り。

BOSCH(ボッシュ)というドイツ製の食洗器

デザインも、機能も高次元。

あ、写真を採り忘れましたが、
IHもTEKAという欧州キッチンメーカーのもので、
高性能、高デザイン性です。

バック収納はさらに凝ってる!

レンジや炊飯器を引き出して使えるように。
そしてその時、扉が邪魔にならないように、
折り戸になってます。

AEGという、これまたドイツ製の電気オーブン。

手元を照らLEDを埋め込んでいます。

こんなキッチンのある

暮らしって

ステキ♪


樹種  :アメリカンブラックチェリー
仕上げ :旅する木オリジナル塗装

アイランドキッチン:W2700×D900×H875
壁面収納:W2900×D600×H2200


北広島市 Y邸 キッチン

大きな無垢の天板のアイランドキッチンと、壁一面の大きなキッチン収納がそろった、
お見事としか言いようのない空間になりました。

旅する木のキッチンとしては珍しく、というか、初めてですかね〜?
天板面を丸面にしてのは。
小さなサイズですと、可愛らしくなってしまうのですが、大きいので、チェリーの優しさをさらに
穏やか〜にしたような、優しい気持ちになれるキッチンになりました。
機材はすべて高品質、高デザインの海外製で、それらの機材が、ビシッと引き締めてくれています。

引き出せる棚や、その部分を折り戸にしていたり、旅する木のキッチンならではの機能が満載です。
もちろん、木目がすべて通っており、隙間も統一されていて、そのような丁寧な作りが、
優しく、品格を感じさせるものになっています。

写真でもこんなに素晴らしいのですが、本物は…
すごいです!


北広島市 Y邸 キッチンはこうして生まれました

某ハウスメーカーにて、自宅を新築する計画が進んでいるのですが、キッチン周りで悩んでおり、
旅する木のキッチンを拝見したく、お尋ねしたい。
というとても丁寧なメールを頂きました。

工房に来てくださった、とても上品で穏やかな雰囲気のYさんご夫婦は、
いろんなキッチンメーカーのキッチンをご覧になり、仕様と金額のバランスで決めかねていたのですが、
旅する木のキッチンをご覧になり、その場で「お願いしたい。」と決めて頂きました。

奥様はもちろん、ご主人もキッチンで料理をしていきたいということで、
こだわりのオーダーならではの機能を織り交ぜたキッチンをとても楽しみにしてくれていました。

何回もの打ち合わせを進めるうちに、キッチン以外のことも話しをするようになり、
医療関係の仕事をされているYさんご主人は、ずっと本州で仕事をされていたのですが、
北海道の医療技術の向上
と、若者育成に貢献したいということで、それまで積み重ねて来たものを置いて、
新たに使命感を持って、故郷の北海道に戻って来たこと。
そんな男のわがままについて来てくれた奥様が一日の大半を過ごすキッチンを心落ち着く場所にしたい。
ということなどを話して下さいました。

そんな想いを込めたキッチンを製作させて頂くことに、僕も精一杯応えるべく、丁寧に製作しました。
ちょうど旅する木にも新人が入ったので、Yさん同様、僕自身も若者たちに技術的なことはもちろん、
お客様の家具を製作するにあたっての心構えや、僕自身の思っていることなども教えながら
丁寧に製作しました。

完成したキッチンは、製作しておきながら見とれてしまうほど美しく、Yさんご夫婦もとても
喜んでくださりました。

Yさんご夫婦の心豊かな暮らしに、旅する木のキッチンが彩りを添えられると思うと、
とても嬉しく思います。

Yさんご夫婦、この度は本当にありがとうございました。



札幌のすぐ隣の田舎町、田園風景ど真ん中の小学校
〒062-0213 
北海道石狩郡当別町東裏2796-1 旧東裏小学校
Tel 0133-25-5555 / Fax 0133-25-5557
E-mail kagu@tabisuruki.com