『家具工房旅する木』は豊かな「暮らし」、「心」、「時間」をご提案、ご提供します。


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優しい無垢のデスクに触れながらの勉強、仕事は何だか気持がいい!

勉強や、仕事は、時にはやりたくなかったり、イライラしたりすることってありますよね。
そんな時でも、お気に入りの、しかも優しい無垢のデスクに向かっていると、何だか気持が落ち着いて来てきます。
ある小学校の調査で、木のデスクを使っている方が、スチールのデスクを使っているより、勉強の能率がいいんだそうです。
お気に入りの、無垢の優しさに包まれながら、勉強、仕事をしましょう。毎日のことですから‥。


 蟻組リビングテーブル

一見、なんの変哲もない、シンプルな無垢の家具に見えますが…

超〜難易度の高い、蟻組という仕口で組まれた強固なテーブルです。

しかも、引出し付き

仕口の美しさがそのままデザインとしても生きている、
旅する木らしい、機能とデザインを両立させた家具です。

デスク
 樹種   :アメリカンブラックチェリー
 サイズ  :W1000×D400×H400
 仕上げ  :旅する木オリジナル塗装
 参考価格 :210,000円

蟻組リビングテーブル

旅する木の家具は、仕口をそのままデザインとして活かしている家具がたくさんあります。
これはまさしくその最たるもので、”蟻組”という仕口の凹凸を斜めにすることにより、
抜けることがない強固で、超難易度の高い仕口です。
この加工をピッタリできる職人は、全国広しといえど、そうたくさんいるものではありません。
仕口加工の最後の擦り合わせは、一個一個、ノミで合わせ込むという、手間と細やかな神経を使います。
苦労の甲斐があって、凹凸がピッタリと合った、美しいテーブルが完成しました。


『蟻組リビングテーブル』はこうして生まれした

東京にお住まいのNさん。ダイニングテーブル、椅子など、毎年旅する木の家具を家に増やしていってくれています。
そして今回はソファの前に置く、リビングテーブル。
Nさんは旅する木の家具の仕上がりや、技術力を解ってくれているので、その分、求める要求の難易度が…
ついつい僕も調子に乗って、「”蟻組”という美しい仕口があるんです…」なんて説明してしまったものですから、
Nさんお気に召してしまいまして。。
普段、しょっちゅう蟻組の仕事をするわけではないので、ピッタリ出来るかな〜?
なんてちょっと弱気な心も覗かせながら取り組んだのですが、この手の仕事は、やり始めると集中するもので、
完成した時は、自分でもしびれてしまいました(笑)。
Nさん、良い仕事をさせて頂き、ありがとうございました。




お客様から嬉しいメールを頂きました♪

お世話になります。
とても素敵な机が無事に届きました。
ずっと憧れていた蟻組の机は、家族みんな喜んでいます。
不思議ですが、何とな〜く机の前に集まってしまいます。
大事に使わせて頂きます。
良いお品を作って頂き、ありがとうございました。


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