田園風景のど真ん中

可愛くて懐かしい廃校の小学校☆ 

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  『cafe工房 そよ風とつむじ風』のこだわり

  私は以前から、食と健康はとても関わりが深いと思っています。

娘が生まれた時にアトピーで食事を気をつけ始め、改善された事や、

よそのお宅にお泊まりして来た時や、外食してお肉や油っこいもの甘いものを

食べた時など、てきめんにクシャミや鼻詰まりがおきる事など。

息子は息子で、食べ過ぎたり、油っこいものや甘いものを食べると、

これまたてきめんで、お腹をこわしたり、鼻水・鼻詰まりがひどくなって、

中耳炎を起こしたり。

そうやって色々経験をして、自分でも食事に気をつけているうちに、

私自身も食事によって体の変化がある事を、とても敏感に感じるようになりました。

私も子供たちと同じで、てきめんに症状が出るんです。

そして、息子は家族一、食事に気を使っている(使わされている)ので、

体にいい食事の効果は絶大だし、もともと胃腸が弱く、ちょっと油断をすると

すぐ症状が現れるので、それだけ食事というものは、体と密接で大切なものだと、

切に感じています。

日頃、そんな生活をおくっていて世の中を見渡すと、食が本当におかしくなっていると思います。

食もそうですが、子育てをしていて、最も心配なのが、子供たちのおやつです。

娘の友達を見ていても、スナック菓子を毎日一袋ずつ食べている子!

いつも口の中には、アメやガムの子!お砂糖いっぱいのクッキーやチョコレートや

ジュース。添加物害、白砂糖害‥etc。

食べないにこした事はないけれど、おやつの楽しさ美味しさも、

子供たちには嬉しい事だし、大事だし。

そこで、なるべく体に負担をかけない、卵・乳製品・白砂糖を使わない、

”身体にうれしい・おいしいおやつ”を、作る事に目覚めました。

そして、我が家の子供たちだけでなく、すべての子供たちに、

そして子供たちだけでなく、大人の方々にも、”身体にうれしい・おいしいお菓子”を

食べていただけたら、と、思っています。

そんなお菓子に慣れていない方も、素材そのものの美味しさや、

自然の甘みの素朴な美味しさに、きっと心も体も嬉しさを感じていただけると思います。

みんなが健康で、にこにこ楽しい毎日が過ごせますように、願いをこめて。。


白砂糖の害について++++++++++++

どうして白砂糖は悪いの?

  

ビタミンやミネラルを除去され、真っ白に精製され、化学薬品も添付された、

純度が高い白砂糖は、とても科学的な物質です。

  

精製された白砂糖は、二つの糖の集まり、二糖類です。

そのため素早く血液の中に入り、血糖値を急激に上げます。

  

そして‥

素早く体内に吸収された砂糖は、やはり早いスピードで消費されます。

消費されるとどうなるか、今度は気分が急激にダウンします。

アップダウンを繰り返すうちに、体も精神も疲れやすくなります。


そしてさらに‥

砂糖は血液を酸化させます。

体の中で消費されるのに大切な、私たちのカルシウムなどのミネラルを

奪ってしまうのです。

カルシウムが奪われると、私たちの体の歯や骨を弱くします。


はじめは、体は組織や細胞に蓄積されたカルシウムを使おうとします。

でも、白砂糖を大量に日常的に摂取していると、蓄積されていたものでは

足りず、骨や歯を溶かして、カルシウムを使い、何とか体のバランスをとろうとします。


白砂糖を体内から排出するために、私たちの体は歯や骨を溶かしていくので、

確実に肉体がぼろぼろになっていきます。


また砂糖は、体内で消費する時に、ビタミンB1が必要になります。

白砂糖は摂取した時に一緒にビタミンB1をとってないと、体内にあるB1を

消費する事になります。


砂糖は大切なビタミンを奪っていってしまうのです。


ビタミンB!1が欠如すると、過労・震え・めまい・貧血・うつ症状・

短気・記憶障害などがでてきます。


このように白砂糖を食べていると、私たちは同時に、体に大切な成分を

使われる事になり、過剰摂取による害は計り知れないものになるのです。



乳製品の害について++++++++++++++++

どうして乳製品は悪いの?


実際牛乳は栄養豊富です。タンパク質やミネラルが豊富に含まれ、

カルシウムに代表されるミネラルが豊富です。

しかし、どんなに栄養豊富でも、それを吸収出来なければ意味がありません。

あれは、牛の赤ちゃんが飲むものです。


よく動物実験を引き合いに出して、牛乳はカルシウム吸収率がいいとか言われますが、

動物と人間の栄養吸収は同一ではありません。


仮に吸収出来たとしても、一度に大量に吸収すれば

ホルモンの働きによって、逆に骨からカルシウムが溶け出す事が、

別の実験で確かめられています。

人体の恒常性を崩し、むしろ骨がもろくなります。


世界でもっとも牛乳を飲んでいるノルウェー人の骨折率は日本人の5倍です。

牛乳のカルシウムはほとんど乳糖と結合していますし、

牛乳の主成分も乳糖分解酵素ラクターゼがなければ分解できません。


しかし、日本人をはじめとする、アジア人の多くは、牛乳を分解する酵素を持っていません。

酵素を持っている割合 

デンマーク人ほぼ100% 、 北米・白人 90% 、 日本人 5%くらい

分解出来なければ、消化不良の下痢・悪性ガスの産生、

他の栄養成分の吸収阻害、肝臓機能障害などを引き起こしかねません。


では‥乳製品をとらなくても、カルシウム不足にならないか?

ごま(1200mg)大豆(2400mg)海草類・ひじき(1400mg)刻みこんぶ(940mg)

などがカルシウムを含んでいます。


リン摂取量がカルシウム摂取量より多いとカルシウムの吸収が妨げられますが、

加工品や添加物を取らなければ、そのような心配がいりません。


それと、現代食のたんぱく質過剰摂取はカルシウムの排泄を促しますが、

この点も気をつければ問題がないので、カルシウム不足にはなりません。


マクロビオティックの第一人者は‥

日本人が肉や牛乳を取り入れ始めたのは、せいぜい百年くらいです。

それ以前には、肉や牛乳を食べる習慣はありませんでしたが、だからといって

昔の人が皆栄養が偏った不健康な状態だったわけではありません。

それにもともと食べていなかったので、

日本人の体質的に肉や乳製品は栄養を摂るには、あまり適してないのです。

豆類や海草類などから、たんぱく質やカルシウムが人間の成長に必要な量が、

ちゃんと摂取出来る事が、最初の研究で明らかになっており、

マクロビオティックは、これらのものを食べる食べ方が

日本人の体質にあうものであるとして推奨しています。


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