『家具工房旅する木』は豊かな「暮らし」、「心」、「時間」をご提案、ご提供します。


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「ここにこんなものあったらいいなぁ。」にお答えします。

オーダーということは、何でも作れる。ということです。この”何でも”が実は厄介で、”何でも”という選択肢が
あり過ぎて、”これ!”というものが決められない。そんな方が多いのです。
そんな方はお気軽にお問い合わせを。生活を、心をを豊かにするため、どういうものを、どういう風に、こういうデザインで、
をご提案させて頂きます。


 Bar Cabinet  千ヶ滝ボルダリング

表面の木目のみ表現した、とってもシンプルなキャビネット。
扉の木目はブックマッチといって、
一枚の板を引き裂いて、見開きの本のように、木目が対称にしています。

実はここ、軽井沢に新設するボルダリングの施設(千ヶ滝ボルダリング)
ボルダリングで汗を流した後、身体と心を潤すワインを収納するためのボード

デザインはシンプルなんですが、中は、ワインを収納できるような格子の細工。
ワイングラスを吊るせる仕掛けなど凝っています。

すみません。
工房で完成写真をたくさん撮ったのですが、
データー処理ミスで無くなってしまったので、
お客様に撮ってもらった写真の掲載です…。。

千ヶ滝ボルダリング新設のお祝いに、ワインが立つ不思議なクラフトをプレゼント♪

樹種   :ウォールナット
サイズ  :W2400×D500×H800
仕上げ  :旅する木オリジナル塗装
参考価格 :600,000円(税別)

Bar cabinet 千ヶ滝ボルダリング】

努めている会社を定年前に退職し、軽井沢でボルダリングの施設を建てて、第二の人生を歩むというTさんが
HPで旅する木の家具をご覧になり、とても感銘し下さり、そのボルダリングの施設で使う、
ワインを収納するキャビネットの製作を依頼されました。

表面を一枚の板で見せたい!
というご要望だったのですが、さすがにH800もある板は無いので、ブックマッチという手法を使い、
木目のダイナミックさを表現しました。
一枚の板を引き裂いて、本を開くように継ぐ手法です。
この手法で、ダイナミックな木目を表現でき、Hさんのご要望を叶えることができました。

見た目はシンプルなのですが、中には、ワインを収納する格子状のパーツや、ワイングラスを吊るせるなど
オーダー家具ならではの凝った作りになっています。

新しい人生のスタートのボルタリングの施設のメインの場所に置く家具を、旅する木に製作させて頂き、
とても嬉しく思います。

いつか、軽井沢に千ヶ滝ボルダリングの施設を見に行きたいと思います。
Hさん、ありがとうございました。


【Hさんより嬉しいメールを頂きました。】

本日、Bar cabinet を設置させて頂きました。
素晴らしいです。まさに芸術品んです。
木目といい、肌触りといい、素敵です。
ありがとうございました。
是非、千ヶ滝ボルダリングに遊びにいらして下さい。

+++++++++++

Hさん、ありがとうございます。
是非伺いたいと思います!
お会いできるのを楽しみにしております。


その他のTVボード


TVボード[留]
『TV-bord[I]』はこうして産まれました

札幌市にお住まいのIさん。
新築を建てたので、TVボードとその前に置く、リビングテーブルをご検討されているということで、
工房に来て下さいました。
旅する木のHPはじっくりご覧になって下さっており、また、お人柄か、打ち合わせはとても和やかで
楽しく、スムーズに決まっていきました。

Iさんご家族が帰った後、ショールームに広げた打ち合わせの資料を片付けていたら、クリアファイルが。
「あれ〜?なんだろう?」見てみると、見覚えのない結婚式の招待状が。
これはまずい!とすぐに連絡して確かめると、案の定、Iさんのものでした。
「打ち合わせが盛りあがって、ついうっかり置き忘れてしまいました。」っと。

そんな出来事から数ヶ月、納品の際にIさんの家に伺うと、まだ新築の香りのする、アットホームな
雰囲気の家と、ご家族が皆さんで迎えてくれました。

段々組み上がっていくテーブルやTVボードに喜びを隠し切れない感じのIさんのお子さんや、ご夫婦の
反応がとても嬉しく、至福の瞬間でした。

至福の瞬間と言えば、帰り際、お団子を頂きました。
「明日、休憩の時、従業員と分けて食べよう。」と一時は我慢したのですが、夜の納品で、お腹ペコペコだった僕は、
「明日自分が食べる分、1個だけ食べるか。」と帰り道、運転しながら一個食べたらとても美味しくて、
ついつい、1個が2個、2個が3個。と全部食べてしまいました。
とても喜んでもらえた納品の後の帰り道、美味しいみたらし団子を食べながらの運転は、ひときわ至福の時でした。

Iさんご家族、この度は本当にありがとうございました。

そして従業員のみんな、ご、ごめん…。。



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